お昼の飲茶。
帰国の日のガドン地区の昼食、中華風飲茶、ブルネイといっても中華料理が幅を効かせています。
右の写真、ブルネイの国王の紋章と国の命の原油、お土産で購入。
15時バンダリスリブガワン発クアラルンプール経由、6時間の待ち時間で乗り継ぎ、23時30分発、4月14日朝7時成田着、無事帰国。
今回のブルネイ旅行、熱帯雨林地方で何か目新しい事は? 期待したが、世界のグローバル化で高層建築群、高速道路の車社会、パソコンと携帯電話、世界中同一になり、その国独特の妙味や特徴は見えなくなり、 面白味は無くなりました。 開拓はどんどん進み、地球温暖化防止は、絵に描いた餅みたいです。 観光のため、お金のためならなんでもする感じです。
ブルネイの旅行代金は割高です。主要ヨーロッパの方がお安い、あまり訪れる人がいないということで、マイナーだから、しかたないようです。
今回の旅行仲間は5名のみ。平均年齢70歳以上。最高齢の方は78歳です。 数年前までは70歳以上は、子供か親族の付き添いが必要とか、医者の診断書など必要でしたが、今は元気そのものの高齢者ばかり、良い傾向ですね。元気で長持ち、これが高齢日本の象徴です。 頑張れ日本!。
帰国後一週間、メキシコで豚インフルエンザの発生。5月5日現在世界21カ国に感染。感染者数1200人、死者26人に拡大、フェーズ5に引き上げられる。
航空機は成田や大阪などの国際空港で、検疫検査のため、機内に1時間以上留め置かれる事になりました。 あー、早く帰国して良かった〜。 長時間のフライト後、 疲労困憊して到着し、やれやれと思った時に、1時間以上も機内に閉じ込められては辛い。 これ以上拡大しないことを祈ります。
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