3月28日、アドリア海に突き出た世界遺産トルギールの観光。
ベニスの影響が強い、南北300m、東西500mの町。
一本の橋で繋がっている。もともとは陸続きだったが、水路を作って島にして、強固な城壁で囲んだ。
左の写真、トルギールの町に入る城壁の門。
左に少し見えるのが聖ロヴロ大聖堂の尖塔。
右の写真、大聖堂の扉。 改修されて覆いが取れたばかりで、始めて見られたと添乗員の話。 ザグレブの大聖堂も覆いが取れたばかりで幸運でした。
日本の旅行会社の広告には、修復のため覆いがかけられていて、いつ終わるかわからない。 外観が見られないです、と書いています。
両側にアダムとイヴの像がありますが、傷み激しく崩れかけています。