石切り場です。奥に造りかけのモアイ像が見えています。
手前の段は平らなようですが急斜面です。右の写真、作り方がよく分かります。
頭の方、両側を削っていきます。お顔も一緒に造るのでしょう。背後にくさびを入れるのでしょう。
重機の無い時代は一体作るのに何百人も要したでしょう。
切り出した像を麓まで滑らせたという事です。手前に入るなのマークです。
横向きの像。鼻、口、頭がよく分かります。 横向きは転がして運ぶのに楽だったかもしれません。 それにしても大変な仕事ですよね。 次ページ