

大聖堂を出る。雲行きが危ない。思った通りのスコール。激しい雨に叩きつけられる。こんな雨の中を歩くなら、大聖堂の中に留まっていればいいのに? 時間の関係もあるのな?
スコールの中を大聖堂の右奥の裏側から1913年に、昔のアステカ王国の遺跡が発見されたという場所に案内です。発掘が始まり、アステカ王国のテノチティトランの中央神殿という。
雨が激しく降る中での説明は聞き取れないし、ずぶ濡れになるのは嫌だし。雨宿りする場所もないし。
アステカ王国の遺構がソカロ広場の下からも出て来ています。大聖堂の前の歩道ではガラスの枠を儲けて、下の階段が1979年に発見、その様子を見せています。
スペインが滅ぼしたアステカ王国の再現を試みたいのでしょう。
ソカロ広場の中央はごらんの通り樹脂製の枠で囲ってあります。広場の発掘をしているのか?
昔、訪れた時は広~い広場と思ったのに、狭くなって、ガタガタしています。
左下の写真、15人乗りの小型バスです。背景の建物は国立宮殿。
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