ラノ、ララク。
モアイ像の石切り場。
モアイの製造工場です。
半分だけの物、造り始めて途中で止めた物、土に埋まって半分だけ見える物など、小高いやまのなだらかな斜面の起伏を上がったり下りたり、炎天下、歩いて見学です。体力の消耗が著しい。
お昼を回っています。早く座って水が飲みたい。目が回りそう。30度の気温の中を歩き回る事は危険です。
周囲にモアイ像が立っています。真っ青な海が光っています。 右下の写真、半分土に埋まっています。
前方にはモアイ像の石切り場が近づいています。
モアイは初期には人間の顔に近いが時代と共に大型化、顔も細長くなる。
頭には帽子のような物を載せて目が入るようになる。
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