ノイマルクト広場。君主の行列の壁を通り過ぎた奥にあります。フラウエン教会の瓦礫の山。

第二次世界大戦時、ドレスデンの町の爆撃の際、教会なら安全と女、子供が逃げ込んだ。 しかし無差別爆撃により、破壊されつくし内部にいた人々は、全員焼き殺された。 その瓦礫の山です。 戦争はいつの世も悲惨で残酷です。

 

 

 

 

 

 

復元するため瓦礫には、番号が打たれていました。欠けた部分のみ新しい材料で造るという大変な仕事が、1994年から始まっています。 いつ出来あがるか分からない大変な仕事です。 

石の釣り鐘といわれる直径25mの大ドームを持つという、ドイツ最大のプロテスタント教会。 6118日かかって造ったという。 美しい教会だったといいます。

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