フマユーン廟。ムガール朝2代目のフマユーン帝と妃の墓。 

1539年 アフガン人の反乱にあい、ペルシャに逃れたが、15年後盛り返して、ムガール帝国を再建した。 
帝の死後、1556年着工。 ペルシャからの工藝家や建築家とインド人が協力して13年かけて造った。 

廟はペルシャ風の建物で、大きなドームは50mの正方形の上に建っている。

幾何学的な泉を中心にした庭園の様式は、以後のムガール建築の基礎となった。 非常にきれい。 

 

 


ご覧の通り人影なくきれいで静か。 まるで別世界。

外の人の群れと喧騒と独特の鼻を突くようなにおい。 本当にこれだけ見ていたらインドはなんてきれいなところでしょうと思う。 

右、トウグルク朝期15世紀に建てられたザーム.ウッドデイーン。 

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