8月2日、チューリッヒからバス30分で中央スイスのルツェルンへ。 市内観光、中世の面影が残るきれいな町。

 4個の湖に囲まれて、ロイス川の辺にある古くから開けた町。

8世紀にベネディクト派の修道院が建てられると、町は栄え始め、13世紀ライン川上流地方とイタリアを結ぶ商業取引の重要な基地として町は栄えた。

ウイリアム・テルが神聖ローマ帝国の圧制から、町を救ったという伝説があります。

左の写真、ライオン広場。 瀕死のライオンの石像。 デンマークの彫刻家トルバルセンにより作られた、その前は池になっています。

矢が何本も刺さっているのは、フランス革命の時、スイスの勇敢な兵隊786人が、ルイ16世を守るため戦って戦死した。 

折れた槍と十字のマークの入った盾が、その当時の様子を表しています。

湖の反対側300mの地点にあります。

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